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About Us アフリカの花屋とは?

Africa rose,ケニアの象と風景

アフリカの花屋では、主に薔薇をケニアから直輸入しています。

 


日本では珍しい色やデザインの薔薇をご用意しております。
アフリカの薔薇の特徴は大きく4つ。
 

1. 色が非常に鮮やかで珍しいデザイン


鮮やかな発色とはっきりした模様が特徴的。
こんな薔薇を見たことがありますか?^^ ちなみにこの真っ赤な薔薇は【Red Intuition(レッド インテュイション)】赤の直感という意味の品種。赤の花びらに地模様がオシャレで当店で大人気の薔薇です♪ 詳細はこちら

Africa rose,ケニアの薔薇(ケニアローズ)red intuition
 

Africa rose,アフリカの花屋,オンラインストア,アフリカの薔薇

 

2. 長持ちするため経済的


寿命が長い。
花持ちが一般的な切りバラの1.5〜2倍で、2週間以上楽しめるとの声を、多く頂いております。
せっかく大切な方から頂いたお花・大切な方へ贈るお花。すぐに枯れてしまった…では悲しいですよね。

その点でもアフリカの薔薇は魅力的です♪1日でも長くお花を楽しんでいただけたら嬉しいです♪

 

 

Africa rose,ケニアの薔薇の特徴 2週間ほど楽しめる

 

3. ボリューム感があるので少ない本数でも豪華


こちらをご覧ください♪
アフリカの薔薇と日本の薔薇との比較です。

アフリカの薔薇のボリューム感は一目瞭然ですよね。花径4〜6冂度なため、1本でも存在感があるのです。

ケニアの薔薇と日本の薔薇の比較


参考までに、持った時のボリューム感が分かるように比較写真を撮りました♪

50本のボリュームはすごいですね^^100本くらいありそう!
ご購入時のご参考にしてみてください。

  ケニアの薔薇 本数別ボリューム
 

4. アフリカの雇用を促進できる


日常にバラを取り入れるだけでできる、すごいこと!

「アフリカの雇用問題の解決」と聞くと壮大で自分は無力のように感じますが、日常に綺麗なバラを取り入れるだけで、遠いケニアの雇用問題に少しだけ協力していることになるなんて素敵だと思いませんか?

私自身微力ではありますが、まずは身近で大好きなバラをツールとして、この問題に少しずつ取り組んでいければと思っています!!
 

  ケニアの学校建設ボランティア時の一枚

  

そもそもなぜアフリカの花屋をOPENしようと思ったのか、こちらをお読みいただけるととっても嬉しいです。

 

 

アフリカの花屋 オンラインストア アフリカの薔薇

 

 

生産から皆様のお手元に届くまで

ケニアの薔薇農園

これらのバラは、ケニアの首都ナイロビより少し北に位置する「ニャフルル」という町で生産されています。赤道に近いため日照時間が長く、標高2200mで朝晩の寒暖の差が大きいこの地域では、輪が大きく茎がしっかりしたバラが育ちます。
 

ケニアの薔薇農園 ニャフルル


  
長持ちで新鮮なバラをケニアの女性たちが丁寧に摘んで、素早く梱包され空港に出荷されます。
花びらはダンボールでしっかりと守られ、トラック内の温度は4℃に保たれます。(花の適温は5℃?15℃)


空港で検疫を終えたバラ達は、また4℃に空調管理された倉庫へ保管され搭乗を待ちます。
ナイロビから約5時間かけドバイへ到着。
そこでドバイの倉庫で再び倉庫に入ります。2~10℃で管理され、4時間ほど冷やされます。

夜中にドバイを出発し、11時間かけて成田空港へ。
 

ケニア空港での検疫

ここで『アフリカの花屋』にバトンタッチ!

検疫を受け、税関を越え、車に乗せられ弊社の倉庫に運ばれます。
※検疫時のトラブル回避(花びらや茎の損傷)や関税手続きの時間短縮を避け、より速く手続きを行う為、自社で責任を持って対応しています。


アフリカの花屋 検疫後のとげ抜き、水揚げ風景

 


アフリカの花屋の倉庫にて、水揚げとトゲ取りを行い、梱包されます。
クロネコヤマトであなたのもとへ発送されます。

 

アフリカの花屋 オンラインストア アフリカの薔薇

 

背景

 

1970年頃からケニアでは薔薇の生産が行われており、現在では主に65パーセントがオランダに輸出されています。続いてイギリス25パーセント、ドイツ、フランス。日本への輸入は1パーセントにも満たない現状です。
 

【参考】

http://www.kenyarep-jp.com/business/industry/f_market_j.html
http://www.kenyarep-jp.com/business/industry/f_index_j.html
 

環境

 

しかしながら、日照時間が長く、朝晩の寒暖の差が大きい東アフリカでは薔薇の栽培に非常に優れた環境なので、日本では見られない持ちが良くじょうぶで力強い色合いの薔薇が育ちます。
 

日本への輸入について

 

日本への輸入は15年ほど前から始まり、毎年増加しています。
日本では主に商社が輸入した花が市場に運ばれ、オークションやセリで仲卸や花屋がセリ落とし、それを花屋が街で販売するモデルが一般的です。

アフリカの花屋では、ケニアの農家と直接契約し、新鮮な薔薇を直輸入しています。空輸便で運ばれるので、輸送期間は2日間。温度管理も徹底しており、空輸中も常に2-10℃の環境で運ばれます。
  

さらに、アフリカの花屋では、成田空港に到着した薔薇を第三者に任せるのではなく、自ら検疫や通関の手続きを行っています。短時間で手続きを終え、すぐに水あげを行う事に責任を持っているためです。そのため、アフリカの花屋が提供する薔薇は強く、長持ちする薔薇になります。


  ケニアの薔薇たち

 

 アフリカの花屋

 代表 萩生田 愛(はぎうだ めぐみ)

 info@africa-flower.com

 

 

アフリカの花屋 オンラインストア アフリカの薔薇